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「中カツ!通信」は中華圏歴20年を超え、湖南省出身の妻と娘と上海で暮らす野村が「中国で勝ちたい人」のために、「日々ちょっと活力を得られる情報」を、お届けするブログです。
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日本への一時帰国も
あっという間に終わりました。
3年半ぶりの日本ということで
涙を流しながら過ごす日々。
涙だけでなく、鼻水も…
自分が花粉症だということを
忘れていたくらい、
日本にいなかったんですね。
この久々の帰国に際して
もう一つ、思い出したことがあります。
「お土産って何、買うんだっけ?」
なんだか、この懐かしい感覚。
初心に戻って
そもそもお土産を買う意義から
ChatGPTに確認してみます。

ふむふむ。
・義務感
・コミュニケーションを深める
・現地の文化や商品で感謝を表す
義務感が一番にくるんですね…
ただせっかくなので、
「義務感を持ってきたなぁ」
と思われるよりは、
「コミュニケーションを深めたい」
という気持ちが伝わるといいですよね。
具体的なお土産も聞いてみましょう。

今回、日本でお会いした方たちにも
「中国土産で思い浮かべるのは?」
を聞いてみると
・お茶(鉄観音、プーアル茶)
・月餅
・お菓子
といった答えが返ってきました。
ただ満足度となると、
「お菓子等の食品関連は微妙…」
やはり、昔の印象もあり
・安全性が心配
・好みの味ではない
といった気持ちがありながらも、
受取った方の義務感から
「ありがとう!(食べないけどね)」
と、食品は逆にコミュニケーションを
浅くしてしまうリスクもあります。
オンラインサロンの中でも、
お土産の話題で少し盛上りました。
その中で、大事なのは
「送る相手の中国理解度」
だと思いました。
誰でも受けれ入れやすいのは、
やっぱり、お茶です。
ジャスミン、ウーロン、プーアル等
たくさんの種類が選べるだけでなく、
フリスビーのような塊になった
プーアル茶もあれば、
立派な箱から、ティーバッグを
簡易包装したものもあります。
値段もピンキリかつ
同じような品質でも
日本より安いものが多いので
贈る方としても助かります。
中国生活経験のある人へのお土産なら
お茶以外の食品に対する許容度も高く
日本では中々、手に入らない
・花椒油、ラー油等の調味料
・火鍋の素
・雲南産トリュフパウダー
などが人気だそうです。
他にも「安全安心」ということで
MUJIの中華食品シリーズ。

牛肉麺だけでも、
トマト、紅焼、蘭州風味と品揃えがあり
お湯をかければ食べられる
フリーズドライの

酸辣粉丝(酸辣ハルサメ),
桂花芒果红豆(桂花マンゴー小豆)
など、食べたことなくても、
無印良品の商品なら
味も試してみようと思えますよね。
ただ、お茶や食品って渡しても、
その場で食べてもらうことはまれです。
そうすると、コミュニケーションが
深まっている感は少し弱いんですよね。
そこで注目したのが、
先ほどのChatGPTお薦めの2番目
工芸品は、日本でも人気があり、
文化交流の手段として
贈られることが多いです。
この文化の交流というところに
コミュニケーションの深まりに
近いものを感じます。
相手への思いやりが伝わり
コミュニケーションが深まる
中国文化を象徴するようなお土産。
今回お会いする人は、
お仕事もお忙しく、
ストレスの溜まりやすい人達です。
その人達を癒せるような
中国を象徴するようなもの…
そんな感じで選んだお土産がコチラ!

前回の記事でも紹介させて頂いたように
パンダと言えば、中国の象徴でもあります。
2022年の北京オリンピックで
大人気だった冰墩墩(ビンドゥンドゥン)に
少し似ている?気もします。

今回のお土産は、
可愛い苺のポーチを下げているし
偽物ではなく親戚かなぁ…

この顔が少し左側に偏っているのも
手製りの工芸品っぽくて、
コミュニケーションが深まること
間違いなしです。
癒し効果は、
可愛い見た目だけではありません。
上司からストレスを感じたときに、
相手の顔を思い浮かべながら
「こんちくしょーっ!」
と力を入れれば、


「スーッ」
とモヤモヤが消えていきます。
それでもヤル気がでない時は、
パンダを振ってみると
様々な色に光るではありませんか!

パンダが潰されながらも
「頑張れ!頑張れ!」
と健気にピカピカと
応援してくれている姿に
癒されること間違いなし!
今回の一時帰国で
何名かにお渡しさせて頂き
その場で光るまで振ってもらいました。
いい年をした大人が
パンダを振って光らせたり
潰しているという
新しい一面を見ることができ
確実にコミュニケーションが
深まったのを感じました(笑)
次回の一時帰国の際にも
「偽物だ!」というクレームが入って
販売停止になっていなければ
買って帰りたいと思っています。
ただ渡す人は選んでくださいね。
「バカにしているのか!」
と、そのままパンダを投げつけられても
怪我はしない素材ですが、
商談や友情がハダンしても
一切のクレームは受け付けませんので。
この商品が欲しくなってしまった
稀有なパンダファンの人は
タオバオや拼多多(Pinduoduo)で
“解压” 、“捏捏玩具”、 “熊猫”
のキーワードで検索してみてください。
日本への一時帰国、
帰る際のお土産購入から始まって
今度は日本からお土産を
持ってくるところまで含めて
久しぶりに楽しみました。
ただ、まだお会いできていない方も
たくさんいらっしゃいますので、
今年は3年分を取り戻すつもりで
国を超える移動をしていきたいです。
そのためにも、
日本出張できる案件が必要です!
結構な確率で勘違いされるのですが
この中カツ!通信は
あくまでも週末の趣味で、
平日はちゃんと仕事しています!
日本に出張行けそうな案件となると…
「中国への越境EC?」
「中国関連の講演?」
光る癒しパンダを始めとした
コミュニケーションが深まる
お土産を持参しますので、
ぜひお気軽にお声がけください!
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パンダの専門店までありました。






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皆さん、ChatGPT活用していますか?
中カツ!通信 第281回 ChatGPTを超えた?本家より早く収益化した中国のCloseAI




とバラエティに富んでました。




アボガドソースのチキンステーキとか



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++その前、に告知++++
【会員限定】2月14日19時(中国時間)から
『中国「新消費ブランド」の潮流と解剖 〜 日本ブランドはどう戦う?』ぶっちゃけ勉強交流会
講師は、広告会社で中国市場における企業分析・探索&パートナーシップ業務を担当されていた岩田さん。
コロナの3年間でも大きく変化した、中国市場・ブランドや消費者の嗜好、メディア環境と日本ブランドの戦い方について、ぶっちゃけて頂きます。
申し込み、まだ間に合います!オンラインサロン会員にご加入頂ければ無料で参加可能!ご興味があるかたは、下記を読んで頂き、是非お申込み(お問合せ)ください。感謝!千人超え!2期メンバー募集します!
++告知、終わり、以下から本文続き++++





ところが中国では、いつものようにネット規制で直接使うことができません。
「使いた人がいるのに、使えない。困った…」
困りごとは、ビジネスのチャンス!
無料で使えるChatGPTを、多くの人が有料のサービスとして売り出します。
タオバオ、闲鱼といったECプラットフォームや、Wechatアカウントにはアカウントを代理登録するサービスが多く出現。


30日で共有アカウント、自分だけのアカウントで90日使用可など、元々無料で使える1つのサービスが、細かく値決めされて複数のプランができています(笑)
他にも、アカウントでなくて会話をする権利をバラ売りにするサービスも。
4回の無料会話を提供し、その後、
9.99元/20会話(3ヶ月間有効)、99.99元/1300会話(6ヶ月間有効)、199.99元/3000会話(1年間有効)、999.99元/無制限会話(1年間有効)
と、こちらも更にサービスを細かくしながら、単価も上がっていきます。
このサービス、毎回、中の人が来た質問をChatGPTにコピペしているわけではありません。
自分たちのページに書き込まれた会話をChatGPTに送り、ChatGPTが出した回答結果を自動的に再度表示するというプログラムが組まれています。
実際に回答しているのは「ChatGPT」なのに、お金はこの人がもらいます。
「法律相談を受けます」というサービスを販売して、質問を聞いた後に、弁護士の無料相談で回答を聞いて、それを伝えるというようなイメージですかね。
答えを持っている人が一番儲かるとは限らず、「お困りごと」を見つけて、解決策と繋げてあげる「仲介」の方が儲かるというのは、他のビジネスでもあることです。
そう考えると「ずるい」というより「やるなぁ」という感覚に変わってきますし、いつもながらスピードに感心してしまいます。
ただ、法律的には微妙なところもあり、タオバオではChatGPTの代理登録や代理質問に関するキーワード検索は規制の対象になりました。
規制する側の対応、こちらもいつもながら早い(笑)
Wechatでは、まだ関連するサービスのキーワード検索が可能でした。

ただ、直接サービス内容や価格が明示されておらず、一度、QRコードから友達申請をしないと次に進めません。
OpenAIが開発したサービスが、どんどんCloseな状態になってしまっていってますね…

もちろん、このジェネレーティブAI分野での各大企業による競争はOpen中。
2月6日には、グーグルがBardを発表し、今後数週間のうちに一般公開される予定です。
2月7日には、百度が類似サービスの文心一言(英語名:ERNIE Bot)の公式発表を行い2023年3月には内部テストを経て一般公開される予定とのこと。
これからは各社のジェネレーティブAIがしのぎを削る時代になっていくのでしょう。
大学生のレポートや論文がAIに作らせることが問題になっています。
ただ過程ではなく結果やアウトプットが重視されるビジネスの世界では、メールや報告書の作成において、適切な質問・依頼をAIをし、大体の骨子とサンプルを作ってくれる時代が来ます。
読まれるブログ、バズる動画を自動生成してお金をジェネレート(生みだ)してくれるAIも出てきそうです。
そして、それらのコンテンツも、まずはAIが読み込んで、自分の主人が好きそうなものだけを選択して推薦してくれるとなれば、
世の中に存在する、ほとんどの情報は、AIが作成し、AIが消費しているなんてことになるのかも?
その時、人間は何をすべきなんでしょうかね?
この「中カツ!通信」を自分で書いていく必要があるのでしょうか?

”「中カツ」を発信することは、協力して物事を進めること、フィードバックやアドバイスを得ること、コミュニケーションを深めることなど、多くのメリットを生むことができます。”
悩んでいてもしかたありません!
とりあえずはChatGPTから教えてもらった意義に従って中カツ!通信を続けていきたいと思います。
ということで、
コミュニケーションを深めるためにも、あなたからのフィードバックやアドバイスをお待ちしております!
本日も、最後までお読み頂きありがとうございます。
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