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「中カツ!通信」は中華圏歴20年を超え、湖南省出身の妻と娘と上海で暮らす野村が「中国で勝ちたい人」のために、「日々ちょっと活力を得られる情報」を、お届けするブログです。
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今年も3月15日消費者権益デーが
やってきました。
そう!
「中カツ!通信」読者には既にお馴染みの
国営放送CCTVによる生放送暴露番組
「3.15晩会」
消費者保護をテーマにした特別番組で、
不正な商慣行や偽造品、食品安全などを
潜入取材して公開する人気番組です。

動画サイトのコメント欄にも
「春節晚会(大晦日の紅白のような番組)より期待」
「315晩会は主体的に観る唯一の番組」
「わたしも!毎年必ず観る」
と、世間の注目度の高さが分かります。
そして企業にとっては、
万が一、自社が暴露対象となれば、
一夜にしてブランドイメージが底に落ちる
緊張する日でもあります。
以前は外資企業が、
標的になりやすいとも言われてましたが、
昨今は個別の企業というよりも
業界として取上げられることが多いです。
過去の暴露も
「えっ?本当にそんなことあるの?」
と、日本のワイドショーだったら
一週間は放映できそうな粒ぞろい!
暇つぶしに週刊誌を手に取る感覚で
過去の記事もお読み頂けると
飲み会の中国ネタが増えるかも(笑)
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2022年
中カツ!通信 第234号 知らないうちに、あなたも被害者?消費者権益日315
2021年
中カツ!通信 第182号 日系企業も標的に。新人社員が実は密偵?!不正暴露番組315
2020年
中カツ!通信 第147号 あなたの企業は大丈夫?消費者に代わっておしおきよ
2019年
http://chuukatsu.blog.shinobi.
+++++++++++++++++++++++++
さて、今年暴露された11個の概要を
ざっと見ていきましょう!
1、中国産の偽物タイ米(ジャスミンライス)
中国安徽省で生産された米に、香料を混ぜ
タイ米(ジャスミンライス)として販売。














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日本への一時帰国も
あっという間に終わりました。
3年半ぶりの日本ということで
涙を流しながら過ごす日々。
涙だけでなく、鼻水も…
自分が花粉症だということを
忘れていたくらい、
日本にいなかったんですね。
この久々の帰国に際して
もう一つ、思い出したことがあります。
「お土産って何、買うんだっけ?」
なんだか、この懐かしい感覚。
初心に戻って
そもそもお土産を買う意義から
ChatGPTに確認してみます。

ふむふむ。
・義務感
・コミュニケーションを深める
・現地の文化や商品で感謝を表す
義務感が一番にくるんですね…
ただせっかくなので、
「義務感を持ってきたなぁ」
と思われるよりは、
「コミュニケーションを深めたい」
という気持ちが伝わるといいですよね。
具体的なお土産も聞いてみましょう。

今回、日本でお会いした方たちにも
「中国土産で思い浮かべるのは?」
を聞いてみると
・お茶(鉄観音、プーアル茶)
・月餅
・お菓子
といった答えが返ってきました。
ただ満足度となると、
「お菓子等の食品関連は微妙…」
やはり、昔の印象もあり
・安全性が心配
・好みの味ではない
といった気持ちがありながらも、
受取った方の義務感から
「ありがとう!(食べないけどね)」
と、食品は逆にコミュニケーションを
浅くしてしまうリスクもあります。
オンラインサロンの中でも、
お土産の話題で少し盛上りました。
その中で、大事なのは
「送る相手の中国理解度」
だと思いました。
誰でも受けれ入れやすいのは、
やっぱり、お茶です。
ジャスミン、ウーロン、プーアル等
たくさんの種類が選べるだけでなく、
フリスビーのような塊になった
プーアル茶もあれば、
立派な箱から、ティーバッグを
簡易包装したものもあります。
値段もピンキリかつ
同じような品質でも
日本より安いものが多いので
贈る方としても助かります。
中国生活経験のある人へのお土産なら
お茶以外の食品に対する許容度も高く
日本では中々、手に入らない
・花椒油、ラー油等の調味料
・火鍋の素
・雲南産トリュフパウダー
などが人気だそうです。
他にも「安全安心」ということで
MUJIの中華食品シリーズ。

牛肉麺だけでも、
トマト、紅焼、蘭州風味と品揃えがあり
お湯をかければ食べられる
フリーズドライの

酸辣粉丝(酸辣ハルサメ),
桂花芒果红豆(桂花マンゴー小豆)
など、食べたことなくても、
無印良品の商品なら
味も試してみようと思えますよね。
ただ、お茶や食品って渡しても、
その場で食べてもらうことはまれです。
そうすると、コミュニケーションが
深まっている感は少し弱いんですよね。
そこで注目したのが、
先ほどのChatGPTお薦めの2番目
工芸品は、日本でも人気があり、
文化交流の手段として
贈られることが多いです。
この文化の交流というところに
コミュニケーションの深まりに
近いものを感じます。
相手への思いやりが伝わり
コミュニケーションが深まる
中国文化を象徴するようなお土産。
今回お会いする人は、
お仕事もお忙しく、
ストレスの溜まりやすい人達です。
その人達を癒せるような
中国を象徴するようなもの…
そんな感じで選んだお土産がコチラ!

前回の記事でも紹介させて頂いたように
パンダと言えば、中国の象徴でもあります。
2022年の北京オリンピックで
大人気だった冰墩墩(ビンドゥンドゥン)に
少し似ている?気もします。

今回のお土産は、
可愛い苺のポーチを下げているし
偽物ではなく親戚かなぁ…

この顔が少し左側に偏っているのも
手製りの工芸品っぽくて、
コミュニケーションが深まること
間違いなしです。
癒し効果は、
可愛い見た目だけではありません。
上司からストレスを感じたときに、
相手の顔を思い浮かべながら
「こんちくしょーっ!」
と力を入れれば、


「スーッ」
とモヤモヤが消えていきます。
それでもヤル気がでない時は、
パンダを振ってみると
様々な色に光るではありませんか!

パンダが潰されながらも
「頑張れ!頑張れ!」
と健気にピカピカと
応援してくれている姿に
癒されること間違いなし!
今回の一時帰国で
何名かにお渡しさせて頂き
その場で光るまで振ってもらいました。
いい年をした大人が
パンダを振って光らせたり
潰しているという
新しい一面を見ることができ
確実にコミュニケーションが
深まったのを感じました(笑)
次回の一時帰国の際にも
「偽物だ!」というクレームが入って
販売停止になっていなければ
買って帰りたいと思っています。
ただ渡す人は選んでくださいね。
「バカにしているのか!」
と、そのままパンダを投げつけられても
怪我はしない素材ですが、
商談や友情がハダンしても
一切のクレームは受け付けませんので。
この商品が欲しくなってしまった
稀有なパンダファンの人は
タオバオや拼多多(Pinduoduo)で
“解压” 、“捏捏玩具”、 “熊猫”
のキーワードで検索してみてください。
日本への一時帰国、
帰る際のお土産購入から始まって
今度は日本からお土産を
持ってくるところまで含めて
久しぶりに楽しみました。
ただ、まだお会いできていない方も
たくさんいらっしゃいますので、
今年は3年分を取り戻すつもりで
国を超える移動をしていきたいです。
そのためにも、
日本出張できる案件が必要です!
結構な確率で勘違いされるのですが
この中カツ!通信は
あくまでも週末の趣味で、
平日はちゃんと仕事しています!
日本に出張行けそうな案件となると…
「中国への越境EC?」
「中国関連の講演?」
光る癒しパンダを始めとした
コミュニケーションが深まる
お土産を持参しますので、
ぜひお気軽にお声がけください!
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こんにちは中カツ!通信の野村です。


















川辺は奇麗にライトアップされ

橋の上では、遅い時間でも子供狙いの露店が並びます。

明るく光る提灯を、よくみてみると
「中国福利彩票」(宝くじ)の字が見えます。

親戚に聞くと、この提灯をはじめ
水辺のイルミネーションの設置・運営は
政府の費用で行われているとのこと。
明かりが灯ると
心まで明るくなった気がします。
そして今回、数年ぶりに
再度、行ってみたい場所がありました。
それは2019年5月に紹介した
ロボットレストラン「ベッカムハンバーガー」
出前ドライバー270万人のうちの20人と1台のロボットが集う町


当時の、この街にとっては
オーパーツ級のレア度の配膳ロボット。
コロナを経て復活しているのでしょうか?
遠くから看板を見つけると
嬉しさのあまり、駆け出したくなります。
ただ現実とは残酷なものです。
看板のみを残してお店は真っ暗で
2階にあがる階段も封鎖されていました。

ロボットレストランの建物
橋の上からみると空に浮かぶ
ラピュタのようにも思えてきます。

まだ1階の別の店が、
ちゃんと営業しているのが救いです。
さもなければ、
このゼロコロナの間に
「バルス」が唱えられて
建物自体が無くなっていたでしょう…
この「バルス」という言葉。
天空の城ラピュタの中では
「滅びの言葉」として、
主人公が唱えた後に
ラピュタの崩壊が始まります。
ただトルコ語では
平和という意味を持つそうです。
グーグルやマイクロソフトといった
世界のトップテック企業が
リストラや厳しい決算を発表しました。
GDP世界第2位の中国による
Withコロナ転換。
私が、見聞きしている範囲では
懸念していた医療体制のバルスは
おこっていません。
むしろゼロコロナからの転換で
春節中は全国各地で3年ぶりの
平和な光景が広がりました。
中カツ!通信 第278回 中国のアザーサイド、農村の年末は?
中カツ!通信 第279回 強い血縁社会は本当か?中国新年の変化の兆し
ここからさき中国経済が
平和へむけた光の道筋を指す
飛行石となるのか?
それとも、、、
私は早く平和的な値段になった
飛行機に乗ってジブリパークに
行ってみたいです。

本日も、最後までお読み頂きありがとうございます。
新年好!兔年大吉!
中カツ!通信の野村です。



ただ、花火は一回だけではありません。



しかも、新年初日は、
福を家から出さないように、
掃きそうじ禁止、ゴミ出し禁止という
習わしがあります。

中国、もう一つのキャッシュレス社会(農村のキャッシュレス)衣食住








ただ、新居の儀式に使う薪は、ちゃんと置かれていました!








中国、もう一つのキャッシュレス社会(農村のキャッシュレス)②「食」
本日も、最後までお読み頂きありがとうございます。
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