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「中カツ!通信」は中華圏歴20年を超え、湖南省出身の妻と娘と上海で暮らす野村が「中国で勝ちたい人」のために、「日々ちょっと活力を得られる情報」を、お届けするブログです。
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こんにちは中カツ!通信の野村です。
中国もゴールデンウィーク(GW)5連休中です。
GW前の交通部の発表によると連休中の旅客数は延べ2.65億人と、
コロナ禍の影響残る2020年と比較して42%増、
コロナ前の2019年と比較しても増えGW史上、過去最高となるだろう
と予測されています。
昨年のGWの中カツ!通信の記事を読み返してみると
”全国のA級旅行観光地は約70%にあたる8498か所がオープンしているものの、事前予約制かつ最大収容数の30%程度に入場制限を行う”
行政からも各地で省を超えた旅行は慎むようにとの方針が出ており、連休中に省の外に出る場合は事前申請を課している会社も多く、個人も社会もブレーキを踏みながらの様子見は暫く続きそうです。
(2020年5月2日の記事から引用)
等、外出はできたものの自由に観光できる状態ではありませんでした。
最近まで多くの小学校、幼稚園で生徒が省を超えた外出後は14日間通学、通園せずに自主隔離というルールがあったのも家族旅行をできなくしておりました。
今年は本格的なワクチン接種もスタートし、多くの教育機関で自主隔離がなくなったのもGW中の旅行を後押ししております。
先週、紹介した
中カツ!通信 第187号 一緒にニャンニャン?アメとムチのワクチン大作戦
では4月24日で2.11億回だったのが9日後の5月3日時点でワクチン接種累計回数が2.7億回と6000万近い接種がされ、累計接種回数では世界一になりました。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/world_progress/
ワクチン接種が増えてきたとはいえ海外旅行には行けませんので、国内旅客数がGW史上過去最高になるのも納得です。
我が家も5月1日から近郊へ泊りがけの旅行に行ってきました。
下の写真は多くの高鉄(新幹線)が発着する上海虹橋5月1日の朝7時前の状況です。

もちろん切符は完売で、車内は家族連れやカップルも多く、連休のワクワク感が漂っていました。
ホテル予約も好調だったようです。私たちが泊ったホテルは直前予約だったこともあり値段が4月30日宿泊と比較して60%も高くなっていました…
チェックインするとルームサービスのおばちゃんが
「5月連休の特別プレゼントです!普段は、こんなプレゼントないので特別ですよー」
と満面の笑みでフルーツ、お菓子、ジュース、牛乳等の差し入れを持ってきてくれました。
「でも、昨日と今日からでホテル代が数百元も違うのも特別ですよね」
と笑いながら聞いたら、
嫌味にひるむことなく、おばちゃんらしく爆笑した後に大きな声で
「その分、サービスもいいですよ。水もたくさんあるので欲しいだけ言ってください!」
と気持ちのいい接客でした。
妻からは、元気に働いている人に変な嫌味を言うなと叱られ、少し不和の空気が流れたものの、旅先の子供のハイテンションですぐにリカバリーです。
海南島 三亜では988元の部屋が3738元まで4倍弱の値上がり、他にも北京、蘇州、杭州、アモイなど人気観光地では2倍から5倍の値上がりというニュースもありましたので、60%は、かなり良心的だったんですね…
おばちゃん、ごめんなさい…
ところで交通部の延べ2.6億人、ホテルの値段のどちらも需給予測に基づいたものですが、実際にそんなに多くの人が旅行に出かけているのでしょうか?
コロナからの復活の演出、今までの損を取り戻すための強気のあらわれで実態がともなっていないということはないのでしょうか?
その疑念は5月1日の夜のニュースで打ち消されます。
上海の有名な観光地の外滩(バンド)では、1日20時半までの観光客がGW史上過去最高の42万人、瞬間最大客数は6.1万人まで達したそうです。

また河南省洛陽の人気の食べ歩きができる観光地では、路上のゴミ箱がすぐにいっぱいになってしまい、ゴミ収集の清掃員が夜中の2時まで残業をしなければいけないほどの盛況ぶりとのこと。

実際に各地が観光客でにぎわい消費に繋がっているのが感じられます。
運輸、宿泊、飲食など観光に密接な職業の人が、長時間働いてくれているからこそ旅行が楽しめます。改めて感謝です。
また最近では、観光地以外でも旅行中に大忙しの職業があります。
犬や猫などペットを飼う人が増えてくるなかで、旅行中にペットを預かるペットホテルも、GWは大忙しのようです。
こちらもGW中は値上がりしており、通常80元/日のゲージが、GW中は300元/日など安い人間のホテル以上の値段です。

ペットホテルも多様化が進んでおります。
通常のゲージだと「狭くて可哀そう」という飼い主のために、
ペット専用の民宿も登場しています。
100平米ほどの部屋に10数匹の猫、20数匹の犬を預かり両親と3人で世話をするとのことで、1回の連休で3-5万元の収入になるそうです。
このオーナーは本業はカメラマンで、宿泊中のペットを撮影してあげることも人気の理由とのこと。
確かに、100平米の空間はゲージに比べると自由に動き回ることはできますが、縄張り争いなどで揉めたりはしないんですかね…
やっぱり住み慣れた自分の家が一番ということで、ペットが留守番している家に餌をデリバリーしてくれるサービスも1回100-200元であるとのこと。
こうしてみてみると旅行って本当に消費のすそ野が広いですよね。Go to Travelの経済効果が期待される理由がよく分かります。
そうは言われても
「仕事は休めない、でも旅行に行きたい…」
という苦悩している人もすくなくないはず。
その苦悩の末に
「仕事を抱えてでも、旅行に行っちゃおう!」
と決断した女性がSNSで注目を集めています。
観光地でよく見かける漢服に身を包み、髪もオシャレにした若い女性。
ただ異様なのは、ノートPCを抱え歩きながらコーディングをしていること…

この女性は
「もし上司に私が遊びに出かけているなんてバレたら終わりだわ…」
と答えたらしく、メディアの配慮で顔にはモザイクがかけれらていました(笑)

ワーケーション(Workation)というよりも、楽しそうな人に周りを囲まれ余計にストレスたまってしまいそうです。
労働節の起源はアメリカで1日12-14時間という長時間労働に不満を持った労働者達が「8時間労働」を要求した1886年5月1日のストライキです。
その日に、このような光景がSNSをにぎわすのも、なんだか皮肉的…
ただ、こうまでして過ごしたかけがえのない彼氏との旅行は彼女にとってゴールデンな思い出になるんじゃないでしょうかね。ただ上司の前で自慢することはできませんが(笑)
休みでも、仕事でも、外出できても、できなくても、過ごし方はそれぞれ。
今年の大型連休も皆さんにとって良いゴールデンウィークでありますように!
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
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こんにちは中カツ!通信の野村です。
約3か月前の1月10日に以下の記事を書きました。
中カツ!通信 第172号 ワクチン無料で、あの正月に戻れるのか?
その後、春節の移動抑制策もあり結果的に新型コロナの陽性者が大幅に増えるということはなく、私も未だにワクチンを接種しておりません。
ところが最近、お決まりの挨拶が
「もうワクチン打ちました?」
になるくらい周囲でも日本人、中国人問わず急激に接種者が増えてきているのを感じます。
それもそのはず、中国の3月27日から4月20日までの接種は1.02億回を超え累計接種者も2億の大台を突破しました。
NHKの特設サイトの情報によると
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/world_progress/

4月24日の時点で中国の接種回数は2.11億回で世界第二位!

確かに、3月の中旬から日次の接種回数が勢いよく伸びています!
ただ中国は総人口が多いので100人あたりの接種回数となると14番目まで落ちてしまいます…

集団免疫を作るには60%~80%以上の人が免疫を持つ必要があると言われているので100人の回数が14.68回というのは、まだまだ足りない状況です。
では中国で集団免疫が形成されるまでワクチンの接種率を上げていくために何がボトルネックになっているのでしょうか?
ワクチンの生産量が追い付かない?
日本のようにワクチンを注射する人の不足?
ネット上の意見と私の周囲の意見を元に考えるとボトルネックになっているのは
「だって、あまり打ちたくないんだもん」
という各自の気持ちだと思います。

質問SNSサイト「知乎」に寄せられた
「なぜ無料なのに多くの人がワクチンを打ちたがらないのか?」
という質問に対して一番多くの賛同がついている投稿には以下の4つが書かれております。
1、研究開発時間が短すぎる、多くの人が疑いを感じており、もう少し状況をみていたい。
2、ワクチンの有効率が多くの人の期待に届いていない。50%-79%のデータのうち79%だったとしても、もう少し待ちたいと考える人が多い。
3、有効期間が短い。3-6か月なのか?6か月以上なのか?半年だとしても多くの人が打っても短すぎると考えている。
4、現状のコロナ予防対策はよく行われており、比較的安全と言え、感染リスクは低いなか、多くの人がワクチンを打たなくてもいいと考えるのは正常だ。
私の周りでも、
「感染リスクは低いんだから別に今あせって接種しなくてもいいでしょ。忙しいし。」
という感覚の人が多く「絶対に接種したくない!」という完全否定派は今のところ聞いたことはありません。
アメリカやインドのように「隣の人は陽性者かもしれない?」という緊張感がないので、「絶対に嫌!」というより優先順位が低いから後回しという人が多いのでしょうね。
ただ、来年2022年に北京での冬季オリンピックを控えている中国としては「打ちたくなるまで、待ちましょう~」と、のんきなことは言ってられません。
あの手この手で接種を促してきます。
まずは自身の住まいの居委会(居住民委員会)からの催促。
中国の都市部は、ほぼ門があるマンションなので、その入り口のところに机が置かれ接種を呼びかけます。
また道端で会った時や、直接電話がかかってきて
「接種の予約はしたか?他の家族は受けたか?」
ということを3日に一回は聞かれます…
次が会社。
こちらもビル入口に予約申し込みのQRコードが設置されているだけでなく、管轄エリアの役所から会社の担当者に電話がかかってきて、
「社員は何人受けた?まだ予約していない人はどれくらいいるんだ?」
と催促されます。
それだけでなく、教育機関(学校、幼稚園)からも、
「〇〇ちゃんのご家族は既に接種されていますか?予約がまだなら早く申し込んでください」
という催促が来ます。
この波状催促に最初は消極的だった私の同僚も、同調圧力に屈しとうとう申し込みました。
こういった個別のアプローチだけでなく、マスでの啓蒙活動も行われております。
中国での街頭での啓蒙活動といえば、コレ!

ワクチンを接種した人は最も美しい、打たない人は後悔

接種した人が安全だ、早く接種すれば早く安全

ワクチンは安全じゃない?打たない人が安全じゃない!
これら秀逸なキャッチコピーが並ぶ中、一番バズっている標語がこれです。

一緒にワクチン打とうよ、一緒にニャンニャンニャン
実は、これは2018年に中国で流行った男女のデュエット曲
学猫叫(猫の鳴き声を学ぼう)
https://www.bilibili.com/video/BV16s411L7X6?from=search&seid=7386970481285663019
のサビの部分をもじったもの。
中国語では猫の鳴き声は 喵喵(ミャオミャオ)と表現します。
中国語のワクチン疫苗(イィミヤオ)と同音異義語なんですね。
とても耳に残るフレーズの、この若いカップルを歌ったラブソングを使った標語はニュースになっただけでなく各種動画サイトに「歌ってみた」という感じで投稿されました。
ワクチンの接種会場を舞台に若い女性がワクチン接種を呼びかける歌詞に変更されているものを可愛らしく歌うわけです。

https://haokan.baidu.com/v?vid=16090794982559991064&pd=bjh&fr=bjhauthor&type=video
別の投稿では病院の中で看護婦さん自身が注射針をもって踊りながら替え歌で接種を呼びかけるというのもありました。

https://www.bilibili.com/video/BV1KK4y1m7qg?from=search&seid=1385608825482810823
若い人は「ニャンニャンニャン」のフレーズをきっかけに彼女と一緒にワクチン打とうとなるのかもしれませんね(笑)
日本だったら「公的な施設の中で、こんな動画を投稿して」と批判する人がいそうですが、
そもそも、先ほどの
「一緒にワクチン打とうよ、一緒にニャンニャンニャン」
自体が深セン福田区の社区(町内会規模の行政単位)が作成した公的なものです。
こういった硬軟合わせた啓蒙活動は面白いですよね!
ただ、そういった呼びかけや同調圧力だけでは動かない人もいます。
やはり人を動かすにはアメとムチですよね。
そう!様々な機関からの催促以外だけではなく、ちゃんとアメも用意されているのです。
上海を始め多くの自治体で接種をした人にはプレゼント!が行われています。
各行政区(区や、その下の町内会レベル)で具体的な商品は違うのですが、今週2回目の接種をしてきた妻は、ティッシュと食用油をもらってきました。

これは、まさに「ニャンニャンニャン」では動かないおばちゃん世代の心に刺さるナイスチョイスです!
妻が行った平日の午前中はおばちゃん、おじちゃんばかりで
「先週は米と油だったらしいわよ。でも数が限られているから、プレゼントのランクは、どんどん落ちていって最後はプレゼント無くなるらしいわ」
なんていう井戸端会議が行われていたらしいです(笑)
どんなプレゼントがあったのかネットで調べてみる、新しいスーパー開店の時の客寄せ必須アイテム「卵」など、おばちゃんの心を掴むのに知恵を絞っているのが分かります。
ある地域では年代別にワクチン接種後のプレゼントを
「60歳以上は食用油」
「60歳以下は有料公園のチケット」
と分けたうえで

「数量限定!早い者勝ち!」としっかりとマーケティングされています(笑)
今日(土曜日)の午後に会社の近くを歩いていると、チラシを持った若い女性4人が近づいてきます。
「どんな店の開店イベントだろう?」と思っていたら
「もうワクチン受けましたか?予約なしでも今日接種できますよ!」
と、まさかの路上でのキャッチでした!
外国人なんでということを伝えると、ターゲット外と判断されたのでしょう、あっという間に私の前から離れて行ってしまいました…

女性4名が来たほうをみると、普段は人のいないコンビニの横の出張所の施設から大行列ができています。
そして女子学生?のキャッチの効果なのか心なしか中年男性の比率が多い気がします。

その入り口の先には、臨時の青空受付所?が設置されており、ここで申し込めば事前に予約をしていなくても、当日受けられるようになっているのですね。

出口のところには、もちろんプレゼントが置かれており、今日のこの場所では弁当用のタッパか箱詰めのお菓子の2択でした。

このようなアメとムチを人海戦術も駆使して進めているワクチン大作戦。
もし仮に10億人が2回接種することを目標とすると、毎月1億回接種したとしても、あと9か月が必要です。
5月以降は更なるアメがでてくるのか?それともムチが強化されるのか?
私は1か月以上前に予約して通知待ちと言われていたものの一向に連絡が来ません。ビザの更新も控えているので、早めに確認して接種してきたいと思います。その際にはまた中カツ!通信の中で報告させて頂きますね。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
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こんにちは中カツ!通信の野村です。
SNS微博(Weibo)のホットな話題ランキングトップに気になるものを見つけました。

「文科生太多会影响国家发展吗? 」
文系(出身)の学生が多すぎると国家の発展に影響するのか?
この2億もの注目が集まっている話題、文系出身の私自身としても見過ごせません。
ことの始まりはというと、中央銀行である中国人民銀行が発表した
「关于我国人口转型的认识和应对之策」(我が国の人口転換に対する認識と対応策)
http://www.pbc.gov.cn/yanjiuju/124427/133100/4214199/4215384/2021032618390757190.pdf
という論文に書かれた内容です。
全22ページにわたるこの論文は、中国人民銀行研究所に所属する4名の博士によって書かれたもので、
「人民銀行の立場を代表するものではない」
と注釈されています。
ただ、メディアやSNS上では「中央銀行が、」という表現がされていますので、今回の論文も
「人民銀行の意見であり、政策発表前の予告」
と、真剣にとらえて行動を起こしている人が少なからずおります。
実際にある業界の株価は、いくつもの企業がストップ高になりました。
では、どんな内容が書かれていたのでしょうか?
乱暴ながら私なりに内容を大雑把にまとめてしまうと
社会の発展にともない出生率と死亡率の関係に変化が起こる。
多産多死→多産少死→少産少死となっていくなかで、
人口総数も低増長、加速増長、増長減速、低速増長
と変化していく。

その過程で人口ボーナス、少子高齢化など社会は大きな影響をうける。
中国は一人っ子政策などの影響もあり、人口転換が他の国よりも
早く社会に大きな影響を与える。

だから早く様々な手を打たなければいけない。
という感じです。
そして、その具体的な対策提言として
1、ふたりっ子政策という出産制限の廃止
2、貯蓄と投資の重視
3、養老改革
4、教育と科学技術の進歩
が書かれております。
1、ふたりっ子政策という出産制限の廃止
については、今年の秋には政策変更が行われ出産制限がなくなるのでは?
などの期待から粉ミルク、子供服、幼稚園などの企業株価が上がり、
贝因美、威创股份、安奈儿を始めとして複数の企業は
ストップ高まで買われました。
さすが経済の番人、中国人民銀行の影響力…
そして1、と同様にネット上で議論を巻き起こしているのが
4、教育と科学技術の進歩
の中の以下の表現。
「东南亚国家掉入中等收入陷阱原因之一是文科生太多」
「東南アジア国が中所得国の罠に陥っている原因の一つは文系学生が多いからだ」
だから理系教育を重視すべきだ、という提言です。
この表現にネット上で多くの賛成派と懐疑派が熱い議論を交わしております。
賛成派の1つを紹介すると

https://weibo.com/xiangligang?refer_flag=1001030103_&is_hot=1
1、一部の文系が受けた教育は「よく働き、生きて行こう」ということではない。社会が正常、安定していると彼らはつらいのだ。彼らが必要なのは暗黒、悲惨といった彼らが社会の良心を演じる場面なのだ。国家が発展したら彼らは批判精神を発揮する機会がなくなってしまう。
2、文系の一部の専攻、例えば法律などは社会に問題があり、多くの訴訟があってはじめて生き残っていくことができる。当然、社会の発展には不利である。
4、韓国ではかつて法律を勉強する学生が多くなり、法律の専門家の職からあぶれた。彼らは日常的にデモ行進を行い、社会不安を招いた。
上記3つを含む7つを挙げたあとに
「なので、理系を発展させ、技術を多く学び、文系は趣味や補佐的な学習とすることが望ましい。大量の文系学生を育てることは、確かに社会に害をなす」
とまとめています。
もちろん、これは過激な一部の、そのまた一部の方の意見ですが、文系の法学部政治学科出身者としては心が痛みます…
一方、論文の主張に懐疑派の意見としては、
・そもそも文系と理系の境目が明確でなく、この表現は雑で不用意
・東南アジア諸国では製造業の高級技術職の需要が先進諸国や中国と比べて少ない。 また理系の学生の方が大学院進学率が高いなど就学時間が長くなる傾向がある。効率的に有利な職を得るための手段として学部選択をすると理系が相対的に少なくなる。
理系が少ないから発展できなかったのでなく、発展できない環境だから理系が少なかったというように因果関係が逆なのである。
・フィリピンの理系学生はアメリカより比率が多い。理系の学生数は関係ない。
・文系の学生が多すぎるのではなく、文系の学生の質が欧米に比べて弱いんだ。
・弁護士、ファンドマネージャーなど高給の職業は文系出身者がおおい。年収数億円の高給エンジニアもいるが一般的な理系出身者は給与も少ない。市場の待遇制度自体に変化がないといけない。
など意見があり、どれも一理あるなぁと感じます。
個人的には、私も懐疑派です。
現在の複雑かつ変化が速い社会では20代前半の学部が理系だったか文系だったかの重要性は下がってきていると思います。
ネット上には小学校の基礎的な内容から世界の一流大学の名教授の授業まで低コストで、自分の都合のよい時間帯を利用し、勉強することができます。
昔のように時間、場所、金銭を理由に勉強をあきらめることは、先進国では少なくなってきているのです。
人生100年時代の今、最初の20数年の選択で「オレ、文系だから」とレッテルを自他に貼って生きていくのは非合理的ですよね。
かの鄧小平が引用した四川の農村に伝わる諺があります。
「不管黄猫黑猫,捉到老鼠就是好猫」
「黄色い猫であれ、黒い猫であれ、鼠を捕るのが良い猫である。」
(勉強してみたら”白猫”ではなく”黄猫”ことに初めて気づきました!)
今回の問題になぞらえてアレンジすると
「文系だろうが、理系だろうが、しっかり勉強して社会に貢献するのはよい学生である。しかも、今から勉強しても遅くないよ!」
という感じでしょうか。
ぜひ、過去にとらわれず一緒に新しい分野も積極的に勉強していきましょう!
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こんにちは中カツ!通信の野村です。
小学生の頃に憧れていた職業ってなんですか?
進研ゼミ小学講座が行った「2020年の出来事や将来に関する小学生の意識調査」によると
男子の1位はゲームクリエイタープログラマー、2位がユーチューバー
女子の1位は芸能人、2位が漫画家、4位にユーチューバーとなっています。

https://benesse.jp/juken/202101/20210106-3.htmlから抜粋。
コロナの影響で家で過ごす時間が増えたこともエンタメ関連の仕事への興味が増したのではとの分析がありました。
確かに有名人の動画、漫画、記事など我々の周りには多くの作品が溢れていますし、子供だけでなく我々オトナも消費する時間が増えているのではないでしょうか。
無限に増殖していくかのように感じてしまうコンテンツですが、生産するほうは、そう簡単ではありません。
私も毎週末に中カツ!通信を書くのですが、この程度の文章でさえ
ネタを探して、調べて、書いて、見直してというので一苦労です…
もちろん仕事ではないため趣味としての充実感はありますし、筋トレみたいな感覚に近いと思います。
ユーチューバーが、なぜ職業として成り立つ(お金を稼げる)のかというと自分の投稿した動画を視聴者が見た回数に応じてユーチューブから収入が入るからですね。(※ユーチューブ以外のスポンサーが付くのもユーチューブでの視聴数を前提としているので、今回は細かく分けません)
視聴者は無料でも動画をみられるかわりに合間で広告をみることでユーチューブの広告収入に貢献しています。
つまり広告を見るというのも立派なお金を稼ぐ手段なのです。
調べてみると日本でも広告を見るだけでポイントをもらえるというサイトがあります。
中国では広告だけでなく、記事を読むだけ、動画を見るだけ、検索をするだけでお金がもらえるというアプリがいくつもあります。
しかも、聞いたことのない怪しい会社ではなく
バイトダンスや百度など誰もが知っている会社の
抖音(TikTok)、今日头条、百度など誰もが知っているアプリです。
例えば、バイトダンスのニュースアプリ「今日头条」をAPP Storeで検索してみると通常のものと、右下にカミナリのマークがついた极速版(極速版)というのがでてきます。

APPの説明画像は3枚とも同じですね。
では同じアプリ名で、なぜ2つもバージョンあるのでしょう?
抖音(TikTok)、百度のアプリ名にもついている「極速版」というのは、何が速いんでしょうか?

まず抖音(TikTok)からみてみましょう。
通常バージョンは画面下の真ん中のところに+のマークがあり、ここから自身で撮影して投稿することができます。

それに対して極速版は同じ個所に+のボタンはなく左上には何かポイントがたまっていく表示がされています。

もうお分かり頂けた方もいらっしゃると思います。
抖音(TikTok)の極速版は動画投稿機能がありません。その分APPが軽いのです。
魅力的なアプリはどんどん増えていくものの、携帯のデータ容量には限りがあります。アプリが重ければ携帯の動きも遅くなりますので機能を制限した軽いアプリを極速版として通常とは別にもう一つ出しているのですね。
また抖音(TikTok)としてはコンテンツを作成している人も、そのコンテンツを見てくれる人もいないと広告ビジネスが成り立ちません。
なので見る専門用のアプリである極速版には、動画を視聴するごとにポイントが貯まり現金やグッズに変更できるインセンティブを付けているのです。
では、中国の検索最大手である百度の驚速版は、どのようなことをするとポイントがたまっていくのでしょうか?
下のメニュー欄の「任務」というところを押すと、画面上には「領現金」という直接的な表現がされており、どんなことをすると現金がもらえるのかが並んでいます。

「記事を30秒読む」
「動画を30秒見る」
などが並んでいるなかで一番上の任務を押してみます。
そうすると30秒の牡蠣の広告動画が始まりました。右上にはあと何秒というカウントダウンがはじまります。

牡蠣の広告をみおわると100ポイントが付与されました。
百度は検索アプリですので検索後に広告表示をすることによる収入を得ています。携帯の極速版は検索などの手間を省いてユーザーに直接広告をみてもらうことにより広告収入を得ているのですね。
そして、その広告収入の一部をユーザーに還元するというのが極速版の機能です。こういった直接広告を見せる任務だけでなくアプリに触れてもらう時間を増やすために百度内の記事(広告ではない)を読んだりすることによってもポイントがもらえるようになっています。
この機能でアプリも重くなりそうですが、確かに通常のものより小さくなっています。
比較してみると通常版は音声入力検索、撮影物の識別検索、撮影した写真の翻訳機能など豊富な機能がありました。ただ、これらの機能を私自身も、あまり使わないですね…
アプリも軽く、どうせ(同じAPPで)動画や記事を見るんだから、それでお金がもらえるというのはユーザーにとっても嬉しいものです・
動画や記事の作成投稿といっても、やったことがない人にとってはそう簡単ではありません。また閲覧数がないとお金がもらえないというのでは、どれくらいの収入が得られるのかも予想ができません。
それに比べて好きな記事や動画をみたり、決まった時間の広告をみることにより確実に現金がもらえるなら、まさに
「好きなことを仕事にしています!」
と言えるのではないでしょうか?
スマホとネットさえあればでき、好きな時にベッドで寝ころびながらでも働ける。これはとてもいい仕事じゃないでしょうか!
将来なりたい仕事に
「動画ウオッチャー」
「記事読者」
など「ネット閲覧系」職業
が、ランキングする日が来るのでしょうか?!
それには、動画を見ることによってどれくらいのお金をもらえるのかを確かめてみる必要があります。
先ほど百度のポイともらえる予想収益をみてみると、動画30秒100ポイント、記事を読んで35ポイントなどの合計が
0.15元(約2.475円)…

動画広告30秒で100ポイントで0.01元(0.016円)を休むことなく見たとして時給に換算すると1.2元(19.8円)にしかなりません…
1日24時間働き続けても500円にもなりませんので、ベッドで寝ながら仕事ができるどころか寝る間もありません。
しかもプラットフォーム側としてもポイントがつく動画の数が1日ごとに制限されていたりするので長時間労働もできないのです。
1人で携帯を100台並べてプログラムで管理するなどの規模化をすれば売り上げは増えるかもしれませんが、初期投資を回収するのに途方もない時間がかかりますし、それだけの携帯とプログラムを使えば、もっと他に稼げる手段があります。
そもそも「好きな動画をみるのが職業です!」という出発点からずれていますしね…
また他のリスクもあります。ユーチューブにしても、中国のこれらのアプリのポイントにしてもプラットフォーム側が裁量権を完全に握っていますので、閲覧の単価が突如、半額になるなんてこともあり得るわけです。
ネット閲覧者が小学生のあこがれの職業ランキングにのることは暫くはなさそうですね…
好きなことだけを仕事にできるというのは素晴らしいことですが、それは幸せの青い鳥のようなものかもしれません。どんな仕事も好きなことばかりではないでしょう。
逆に、今やっている仕事の中にも好きな部分は必ずあるはず!
今の仕事を頑張りながら、好きなことは好きなことでお金に縛られすぎにやっていけるのがいいのかと思います。
とか言いながら、私も投げ銭もらうと非常に嬉しいので、投げてみたい方、大歓迎です(笑)
お金は趣味をさらに魅力的にするスパイスなのかもしれませんね。スパイスだけでは料理にならないけど、ないと何か物足りなく感じたり、あるとより美味しく感じる。
中カツ!通信のスパイスが最近、効いてないと思ったら、いつでも遠慮なくご意見くださいね。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
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こんにちは中カツ!通信の野村です。
今回はオンラインサロンにも参加して頂いている弁護士の方から興味深い投稿を頂いたので共有させて頂きたいと思います。
「ネット法廷でアリババが消費者から訴えられた」
ということなのですが、
「ネット法廷(互联网法院)ってナニ?」
「消費者がアリババを訴えた理由は?」
と、いろいろ気になってしまいます。
まずはネット法廷ってなんでしょう?
ECやSNSなどオンライン上の活動が広がるにつれて多くの問題が発生しているのは紛れもない事実です。
被害者が実情をネット市民に晒して裁いてもらい、推定有罪となればネットの暴力(加害者の個人情報特定と流布、企業相手のサイバーアタック等)で制裁を加えるというものでしょうか?
ネット裁判は、そんな全員、裁判官気取りで言いたい放題の掲示板サイトでおこっているような裁判ではありません。
中国全土で3か所設置されている正式な裁判所です。
最初に設置されたのはアリババもある杭州(2017年)。その後2018年には北京、広州にも設置されております。
基本的にはオンライン上で進んでいきますので3都市以外の全国の裁判の原告および被告も3か所の裁判所を利用することが可能です。
北京互联网法院のサイトによると取り扱う内容は
https://www.bjinternetcourt.gov.cn/cac/zw/1536301521905.html
ECによる紛争
契約、履行行為がいずれもネット上で完成したサービス契約の紛争
契約、履行行為がいずれもネット上で完成した金融、借入契約などについての紛争
ネットで発表された作品の著作権又は隣接権に関する紛争
ネット上でオンライン発表、伝播された作品の著作権、隣接権を侵害して発生する紛争
ドメインに関する権利の所属、権利侵害及び契約紛争
インターネット上で他人の人身権、財産権などの民事権益を侵害して発生した紛争
ECプラットフォームを通じて購入した製品の欠陥による人身、財産への侵害の責任判定紛争
検察が提起したネット公益訴訟事件
行政機関がネット情報サービス管理、ネット商品取引及び関連サービス管理等の行政行為を行ったことによる行政紛争
そのほか、上級人民法院が指定したネット民事、行政事件
と、ほぼネット上で思いつくことは守備範囲となっています。
2020年8月31日までで22万件以上が受理され、オンライン申請率99.7%、オンライン裁判率98.9%、平均開廷時間29分ということで
オフラインの訴訟に比べ4分の1の時間ですんでいるそうです。
自宅から裁判に出廷できるってすごいですよね。
今回、教えて頂いたアリババが訴えられた裁判も


(画像は以下の動画からキャプチャーしモザイクは野村がつけました。
https://www.ixigua.com/6933151623334068748)
原告の若い女性の背景はかなり生活感があふれています(笑)
これらネット法廷以外にもコロナの影響でオンライン出廷が拡大しており、離婚等の民事裁判、刑事裁判でも行われているとのこと。

なので法廷に裁判官はいるものの、原告席、被告席そして傍聴人もいないというような裁判が頻繁に開かれているのですね。
今回、初めて知ったのですが中国では多くの裁判動画が公開されており、録画だけでなくライブ配信も多く傍聴マニアにとっては非常に恵まれた環境です。
トップページの上に「法廷ライブ1000万回突破」という文字が躍るHPは

以下でみられますのでリアルな中国の司法の現場を勉強したい方はぜひ覗いてみて、自分のお気に入り裁判を探してみてください。
中国庭审公開网 http://tingshen.court.gov.cn/live
今日の焦点として取り上げられていた裁判では始まったそうそうに裁判官から
「あなたと代理人がちゃんと画面にうつるよう、少し奥に座ってもらえますか?」
というようなビデオ会議に携帯で参加しているかのようなやり取りがなされていました。
動画の再生速度は2倍速まで上げることができるのも便利ですよね。
確かに利便性は高いものの、こんな顔が見えたり見えなかったりという状態で本当に本人だと保証できるのでしょうか?
確認はいくつかの方法があります。
訴訟が立案された後に裁判当事者はネット上の電子訴訟プラットフォームで実名、身分証明書認証をし、後に携帯に送られてきたショートメッセージでアクセスするというもの。

「EC上の検索で入力したものと違うブランドの結果が表示されるから」
趙さんは、EC上で国美というメーカーの冷蔵庫を買いたいと思い、
「国美冰箱(国美冷蔵庫)」
と入力して検索ボタンを押しました。
その結果は、
「上位3つの表示結果は国美の冷蔵庫ではない」
「上位8つのうち国美の結果は4つだけ」
「スマホでアクセスすると、10のうち3つだけ」
これらは一般ユーザーがプラットフォームを信頼して検索しているのに、プラットフォーム側はメーカーごとに表示結果をコントロールしており消費者の一般期待に反するものでサービス規定に違約するものであると。
趙さんの要求としては、
「ネット法院が、このプラットフォームが提供する検索サービスは違約だと認めること」
「違約金として1元を支払うこと」
万とか億の単位を、間違えて消してしまったわけではなく1元です…
つまり金額請求は名目的であり、
検索結果表示のアルゴリズムが気に入らんから、法廷でそれを認めてくれ!
ということ。
この原告の訴えに対して、被告であるプラットフォーム側は、
「もし特定のブランドにとって不利益だとしても、それはプラットフォームと出店者側の問題であり、原告である消費者とは関係なく、原告は訴える資格がない」
と反論。
そうか…
趙さんは国美の関係者ではないんですね。とするとただの国美ブランドの熱烈なファンなのかなぁ…
気になる判決はというと、
「趙さんの請求を全て却下!」
となりました。
判決理由としてはそもそも「サービス規定」「プライバシーポリシー」に検索サービスに関する明確な基準が記載されておらず原告と被告のあいだで、今回の内容に関しての協議の一致がされていない。
あとは各人ごとに違う検索結果の表示も提供側のサービス範囲内だよねということが書いてありました。
https://baijiahao.baidu.com/s?id=1691202462440436614&wfr=spider&for=pc
確かにネットという比較的歴史が浅く次々と新しいルールがでてくる領域で、このように手軽に法的判断をしてもらえるのは非常に便利だと思います。
ただ便利なだけに、より多くの人が気軽に訴訟を解決手段として利用するとなると弁護士、裁判官といった人材は足りるのでしょうか?
そう思ったら北京にAIバーチャル裁判官が誕生という記事を見つけました。
現状では、裁判自体を担当しているわけでなく訴訟前の手続きを回答するAIのようですが、今後は実際には判決に関する情報を提供するAIもでてくると思われます。
AI裁判官の次は、AI弁護士も出てくるでしょう。
我が事務所はあなたの状況に応じていくつかの弁護士AIを用意しております。
世論の共感率85% 熱血正義感AI さよならナミダ君
死刑判決0% 命綱クモの糸AI スパイダーマン
離婚解決率90% 親身なのに直言AI Meのもんた
なんて、投資ファンドの運用AIみたいに選ぶ時代が来るかもしれません。
そうなってくると、裁判を起こす前に状況をインプットしてみてAI同士で裁判シミュレーションをしてみて、
「80%の確率で賠償金80万円を支払う必要があります。その他のコストも含めると120万円の費用が必要ですので、90万円の和解金での先方との調停をすすめます。それでも裁判を進めますか?」
というところまで現実になるかもしれません。
ここまで進んでしまうと、裁判の数も減るでしょうから裁判官や法廷弁護士が足りなくなるのではという心配も不要になるのでしょう。
そもそも、そのレベルまでAIが発達してこればネット上で人を侮辱するような書き込みなどは、行為自体が防止されてできなくなる可能性もあります。
監視カメラの普及とともに罰金や点数がすぐにひかれ交通マナーが一気に向上した中国。
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